― 新たな仲間を迎え、次なる成長ステージへ ―

注文住宅部門・設計部・工事部での合同歓迎会開催
令和8年2月1日(月)、地元で評判の焼き肉店「壱之蔵」にて、注文住宅部門の歓迎会を開催しました。
今回の参加者は設計部・工事部のメンバー。普段はそれぞれの店舗に分かれて業務を行っている両部門が一堂に会し、新たに加わった3名の仲間を歓迎する場となりました。
年末から年始にかけて、注文住宅部門には新たな力が加わっています。
12月には設計部に横田君、工事部に石田君が入社。さらに1月には設計部に仁平君が加わりました。短期間で3名を迎え入れることは、部門としての成長スピードの表れでもあります。
過去最高売上の達成と店舗拡大への挑戦
注文住宅部門は今期、過去最高の売上を達成しました。これは、設計・工事・営業が一体となり、お客様一組一組に真摯に向き合ってきた成果です。
その勢いをさらに加速させるべく、来年には1店舗の新規出店、そして5年以内に4店舗出店という明確な目標を掲げています。
店舗拡大に向けた人員拡充は、単なる数合わせではありません。より質の高い設計提案、より精度の高い施工体制を整えるための前向きな投資です。
今回の歓迎会は、そうした成長局面の中で「組織としてどう前進していくか」を共有する意味合いも持つ、大切な時間となりました。
電話やLINEでは伝わらない“空気”を共有
設計部と工事部は店舗が異なるため、日常的なコミュニケーションは電話やLINEが中心となっています。
もちろん業務連携は円滑に行われていますが、顔を合わせて食事を囲みながら語り合う時間は、やはり特別です。
この日は、久しぶりに全員が同じテーブルを囲みました。
現場の話、設計の工夫、最近の案件の振り返り、そしてプライベートな話題まで、話は尽きることなく続きます。笑い声があちこちで上がり、部署の垣根を感じさせない和やかな雰囲気に包まれていました。
「やはり直接会って話すことは大切だ」
そんな声が自然と上がるほど、濃密なコミュニケーションの時間となりました。
新入社員3名、それぞれの決意表明
歓迎会の中盤では、主役である3名から今後の意気込みが語られました。
横田君は、「設計として、お客様の理想を超える提案ができるよう努力したい」と力強くコメント。
石田君は、「現場で信頼される存在になり、一つひとつの施工を丁寧に積み重ねていきたい」と語り、
仁平君は、「早く一人前になり、店舗拡大の一翼を担えるよう挑戦を続けたい」と決意を述べました。
それぞれの言葉には、緊張の中にも前向きなエネルギーが満ちており、先輩社員たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
入社祝いに“住宅のプロ”らしい贈り物
歓迎の証として贈られたのは、住宅業界には欠かせない高級スケールと高級ボールペン。
スケールは、現場でも設計でも日々使う基本ツール。ボールペンは、打ち合わせや図面確認など、あらゆる場面で手にする道具です。
「基本を大切にしてほしい」
「プロとしての誇りを持って仕事に向き合ってほしい」
そんな想いが込められたプレゼントに、3名の表情も引き締まって見えました。
道具を大切にすることは、仕事を大切にすること。
注文住宅部門らしい、実務に根ざした温かい歓迎の形でした。
地元の名店・壱之蔵で深まる絆
会場となった「壱之蔵」は、地元では“コスパの良い焼き肉店”として知られる人気店です。
ボリュームも味も大満足の料理が次々と運ばれ、テーブルは自然と笑顔であふれました。
美味しい食事は、人の距離を一気に縮めます。
焼き肉を囲みながら交わされる何気ない会話の中に、チームとしての一体感が生まれていく様子が印象的でした。
繁忙期を乗り越え、期首へ向けて
締めの挨拶では、猪爪常務より力強いメッセージが送られました。
「3月の期首に向けて良いスタートが切れるよう、残り1ヵ月。設計部・工事部がさらに連携を強め、繁忙期を全員で乗り越えていきましょう。」
その言葉に、参加者一同が大きく頷きました。
注文住宅は、設計と工事が一体となってこそ最高の価値を生み出します。両部門の結束こそが、今後の出店拡大とさらなる成長の原動力です。
新たな仲間を迎え、勢いを増す注文住宅部門。
店舗拡大という大きな目標に向かいながらも、一人ひとりの想いを大切にする文化は変わりません。
今回の歓迎会は、単なる食事会ではなく、次なるステージへ進むための“決意共有の場”となりました。
設計部・工事部が力を合わせ、3月の新たな期首を最高の形で迎えられるよう、チーム一丸となって前進してまいります。
