おうちPARKグループ ゴルフコンペ開催

― 部門を越えた交流が、信頼と一体感を深める一日 ―
毎年恒例、グループの絆を深めるゴルフコンペ
令和7年11月12日(水)、アドニス小川カントリー倶楽部にて「おうちPARKグループ ゴルフコンペ」を開催しました。
本コンペは、グループ各社・各部門の社員が一堂に会し、日頃の業務から少し離れて交流を深めることを目的に、毎年1~2回のペースで実施している恒例行事です。業務上の関わりだけでは見えない人柄や価値観に触れられる貴重な機会として、多くの社員が楽しみにしているイベントのひとつです。
今回は11名での開催。それでも熱気は変わらず
例年は20名弱が参加する本コンペですが、今回は体調不良やご家族の事情などが重なり、参加者は11名での開催となりました。
参加者は、おうちLABOから鈴木専務、猪爪常務、小林部長、前田さん、多家さん。おうちのリフォームから片居木次長。アークレストからは深澤所長、塚本所長代理、八幡さん、鹿島さん、山﨑さんと、グループを横断した顔ぶれが揃いました。
人数は少なめながらも、その分一人ひとりの距離が近く、終始和やかで活気のある一日となりました。
幹事は小手指店・山﨑さん。朝礼から和やかな雰囲気に
今回の幹事を務めたのは、アークレスト小手指店の山﨑さん。
スタート前にはゴルフ場にて簡単な朝礼を行い、当日のルール説明や順位に応じた豪華賞品の内容について案内がありました。参加者からは自然と笑顔がこぼれ、初対面や久しぶりに顔を合わせるメンバー同士でも、すぐに打ち解けた空気が生まれていました。
こうした細やかな準備と気配りが、コンペ全体の雰囲気づくりにつながっています。
部門を越えた組み合わせが生む、貴重な交流
本コンペの大きな特徴は、普段の業務ではなかなか顔を合わせる機会の少ない、異なる部門同士で組み合わせを行う点です。
「久しぶりですね」「最近どうですか」といった何気ない会話から始まり、自然と仕事の話や近況報告へと話題が広がっていきます。普段はメールや報告書だけでやり取りしている相手の人柄を知ることで、グループ内の信頼関係がより一層深まっていく様子が随所で見られました。
昼食時も会話が尽きない、笑顔あふれる時間
プレーの合間の昼食時間も、参加者にとっては大切な交流のひとときです。
ゴルフのプレー内容を振り返るゴルフ談義はもちろん、仕事の話、プライベートの話まで話題は尽きることなく、テーブルごとに笑い声が広がっていました。
業務の枠を越えてリラックスした環境で語り合う時間が、日常業務における円滑なコミュニケーションやチームワークにつながっていることを、改めて実感させられる場面でした。
優勝は塚本所長代理。見事な2連覇を達成
気になる結果は、アークレストの塚本所長代理が見事優勝。
なんと今回でコンペ2連覇という快挙を達成しました。安定したプレーと勝負強さに、参加者からは驚きと称賛の声が上がりました。
表彰式では、鈴木専務から優勝者に豪華賞金が贈られ、会場は大いに盛り上がりました。
日頃の感謝を形に。豪華景品に社員も大喜び
今回のコンペでは、優勝賞品だけでなく、役職者の皆さんが日頃の感謝の気持ちを込めて豪華景品を持ち寄りました。
順位に関係なく賞品が用意されていることもあり、表彰のたびに歓声が上がり、受け取った社員の笑顔が印象的でした。こうした「楽しさ」や「温かさ」も、おうちPARKグループらしさのひとつです。
交流が、組織の力になる
ゴルフコンペは単なるレクリエーションではありません。
部門や立場を越えて同じ時間を共有することで、互いを知り、理解し、信頼を深める。その積み重ねが、日々の業務の質やチームワークの向上につながっています。
今回のコンペも、参加者それぞれにとって、心に残る有意義な一日となりました。
今後もおうちPARKグループでは、このような交流の場を大切にしながら、グループ全体の結束力を高め、より良いサービス提供につなげてまいります。
