2026年 新卒入社式を開催

新たな仲間とともに歩み出す一日
2026年3月30日、おうちパークグループに新たな仲間となる新卒社員7名が入社いたしました。男性4名、女性3名の計7名。それぞれが異なる想いや背景を持ちながらも、「この会社で成長したい」「この場所で価値を生み出したい」という共通の志を胸に、この日を迎えました。

配属先は、アークレストに5名、おうちのリフォームに1名、おうちLABOに1名。グループ各社に新しい風が吹き込まれることとなります。
緊張と期待が交差する入社式
入社式は、片居木次長の挨拶からスタートしました。新入社員に向けた歓迎の言葉とともに、「これからの成長を全力で支えていく」という力強いメッセージが送られ、会場には程よい緊張感と温かさが同時に広がりました。
続いて、石崎社長よりお祝いの言葉が贈られました。これから社会人として歩み始める新入社員に対し、「失敗を恐れず挑戦してほしい」「仲間とともに成長してほしい」という想いが丁寧に語られ、一人ひとりの心に深く刻まれる時間となりました。
その後、辞令交付が行われました。新入社員一人ひとりの名前が呼ばれ、配属先とともに辞令が手渡される瞬間は、まさに社会人としての第一歩を実感する場面です。さらに、記念品としてそれぞれの名前が刻まれたボールペンが贈られました。これからの仕事の中で使われていくこの一本には、「自分の名前で仕事をする」という意味と責任、そして会社からの期待が込められています。
一人ひとりの決意が語られた時間
辞令交付の後は、新入社員による挨拶の時間です。初めて大勢の前で話すということもあり、緊張の様子も見られましたが、それぞれが自分の言葉で、これからの抱負や想いをしっかりと語ってくれました。
「1つ1つ仕事を覚えて、みなさんの役に立てるようになりたい。」
「お客様に信頼される存在になりたい」
「先輩方から多くを学び、自分の価値を高めていきたい」
その一言一言には、これから始まる社会人生活への覚悟と期待が込められており、会場にいる社員にとっても初心を思い出す貴重な時間となりました。
グループ全体からの“歓迎”を込めたメッセージ
今回の入社式では、各店舗・各社・各部署から新入社員へ向けたメッセージ動画も上映されました。

ユーモアを交えた思わず笑顔になる動画もあれば、真剣な表情で想いを伝える動画もあり、各拠点の個性や文化が色濃く表現されていました。「楽しませる」「想いを伝える」「仲間として迎え入れる」という、それぞれの形の歓迎が詰まった映像に、新入社員の表情も次第に和らいでいきます。
この動画は単なる演出ではなく、「あなたたちは一人ではない」「グループ全体で支えていく」というメッセージそのもの。おうちパークグループらしい、温かさと一体感を感じられる時間となりました。
食事会で広がる、もう一つの“入社式”
入社式の後は、全員での食事会を開催しました。式典の際には緊張した表情を見せていた新入社員たちも、食事会では自然と笑顔が増え、リラックスした雰囲気の中で会話が弾みます。

先輩社員との何気ない会話、同期同士の交流、そして役員との距離の近いコミュニケーション。こうした時間が、「この会社でやっていけそうだ」という安心感へと変わっていきます。
入社式が“社会人としてのスタートを切る場”だとすれば、食事会は“仲間として迎え入れられる場”。緊張から安心へ、形式から本音へと移り変わるこの時間こそ、おうちパークグループの文化を象徴する大切なひとときです。
未来をつくるのは「人」
おうちパークグループにとって、新卒採用は単なる人員補充ではありません。未来を共に創っていく「仲間」を迎える重要な機会です。

今回入社した7名は、それぞれが異なる個性と可能性を持っています。その一人ひとりが成長し、やがてお客様に価値を提供し、会社の未来を支える存在へと育っていくこと。それこそが、私たちが新卒採用に力を入れる理由です。
また、迎え入れる側である私たち社員にとっても、この入社式は大きな意味を持ちます。新入社員のまっすぐな姿勢や初々しい言葉に触れることで、自分自身の原点を見つめ直す機会となるからです。
最後に
緊張感に包まれた入社式から、笑顔あふれる食事会へ。わずか一日の中で、新入社員たちは「社会人としての第一歩」と「仲間としてのスタート」の両方を経験しました。
これから先、嬉しいこともあれば、壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、そのすべての経験が成長へとつながります。そして何より、同じ時間を共有した仲間がいることが、大きな支えとなるはずです。
新たに加わった7名のこれからの活躍を、グループ一同、心より期待しています。
そして、彼らとともに、おうちパークグループはさらに前へと進んでまいります。

最後になりますが、今回入社した7名の新卒生も今までのスタッフ同様、お客様やお取引先、地域の皆様に育てて頂くという面が多分にございます。何卒ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
