店舗の枠を越えて、人と想いがつながる時間

1月22日 アークレスト八幡チームの「カジュアル座談会」を開催しました
不動産仲介業を中心に事業を展開するアークレストでは、現在7店舗それぞれで、日々さまざまなコミュニケーションが生まれています。
一方で、店舗が異なるスタッフ同士は、同期入社でない限り、日常業務の中でじっくりと話す機会が少ないのも事実です。
そこでアークレストでは、店舗の垣根を越えたコミュニケーションの場として、定期的に「カジュアル座談会」を開催しています。
肩書きや年齢、所属店舗にとらわれず、フラットに語り合うことで、互いの価値観や人柄を知る。そんな目的で始まった取り組みです。
今回集まったのは、店舗も世代も異なる4名
今回の座談会は、新所沢本社にて開催されました。
参加したのは、新所沢店の八幡さん、東久留米店の高橋さん、ひばりが丘店の鹿島さん、小手指店の鈴木さんという、店舗も年齢層も異なる4名のスタッフです。

普段はそれぞれの店舗で忙しく業務に取り組んでいるメンバーが、一堂に会する貴重な機会。
「どんな話が飛び出すのだろう?」と、開始前から和やかな空気が漂っていました。
テーマは意外にも…人生と失敗談?
今回の座談会で用意されたテーマは、
「人生において大事にしていること」
「今までの失敗談」
一見すると「カジュアル座談会」という名前からは、少し意外に感じるような、どこか真剣なテーマです。それぞれがこれまでの人生や仕事を振り返り、自分自身と向き合う時間になる――そんな予感もありました。
二郎系ラーメンと弁当2個から始まる座談会
しかし、座談会は思わぬ方向からスタートします。
高橋さんが「実は二郎系ラーメンが大好きで…」と語り出すと、場の空気は一気に和やかに。
続いて八幡さんからは「ランチは弁当を2つ食べることもあります」というエピソードが飛び出し、笑いが広がります。
「それ、カジュアルすぎませんか?」と思わずツッコミたくなるような話題に、自然と距離が縮まっていく4人。こうした何気ない雑談こそが、心を開くきっかけになるのかもしれません。最年少の鈴木さんも先輩方の温かい笑顔・雰囲気に自然となじんでいきました。
笑いの先にあった、真剣な言葉
場が温まったところで、徐々に話題はテーマへと移っていきます。
仕事での失敗、悔しかった経験、そこから何を学び、どう乗り越えてきたのか。
誰かの失敗談に、別の誰かが深くうなずく場面もありました。

「失敗したからこそ、今の自分がある」
「一人で抱え込まず、周囲に相談する大切さに気づいた」
そんな言葉一つひとつに、その人らしさと人生の厚みがにじみ出ます。
終始笑いがありながらも、どこか真剣で、温かい時間が流れていました。
人間関係が組織を支えているということ
座談会を通じて感じられたのは、アークレストという組織を支えているのは、人と人との関係性であるということです。
店舗が違っても、年齢や立場が違っても、自然体で話し、楽しみ、理解し合える。
「いつでも、誰とでも、仲良くなれる」そんな人間関係の土壌が、日々の仕事にも良い影響を与えているのだと感じさせられました。

これからも“人がつながる場”を大切に
アークレスト、そしておうちパークグループでは、こうした取り組みを通じて、組織としての一体感や信頼関係を育んでいます。
業務効率だけでは測れない「人の力」が、結果としてお客様へのより良いサービスにつながっていく――その考えは、これからも変わりません。
カジュアルでありながら、実はとても大切な時間。
今回の座談会は、アークレストらしさが詰まった、有意義なひとときとなりました。