祝・準PRプランナー試験合格!

お客様から選ばれ続ける企業を目指して

「企業は、つくる商品やサービスだけで評価される時代ではない。」

近年、この考え方はあらゆる業界で広がっています。住宅・リフォーム業界も例外ではありません。住宅性能や価格、デザインはもちろん大切ですが、それ以上に「どんな会社なのか」「どんな人たちが家づくりに携わっているのか」「この会社なら安心して任せられる」といった企業への信頼や共感が、お客様の意思決定に大きく影響する時代になっています。

だからこそ、おうちPARKグループでは、「良い仕事をすること」と同じくらい、「会社の価値を正しく伝えること」を重要な経営課題として位置付けています。

その取り組みの一環として、昨年から石崎社長を中心に、ブランディングやPR、マーケティングについて体系的に学ぶ活動をスタートしました。

そしてこのたび、経営企画室の佐野が、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会が実施する「PRプランナー資格認定制度」の第二次試験に合格し、「準PRプランナー」の資格を取得しました。

昨年末には石崎社長も同資格を取得しており、おうちPARKグループとしてブランディング強化への取り組みが、また一歩前進することとなりました。


学ぶ理由は「会社をもっと良くしたい」という想い

今回の資格取得は、単なる自己研鑽や資格コレクションではありません。

おうちPARKグループがPRやマーケティングを学ぶ理由は、極めてシンプルです。

「お客様から、もっと選ばれる会社になるため。」

どれだけ優れた施工品質やサービスを提供していても、その価値がお客様に伝わらなければ、選んでいただくことはできません。

私たちには、長年地域で培ってきた経験があります。

お客様一人ひとりに寄り添う姿勢があります。

現場で働くスタッフや職人たちの誠実な仕事があります。

しかし、その魅力を十分に発信できているかと言えば、まだ改善できる余地があると考えています。

だからこそ、「伝える力」を経営として磨く必要があります。

PRとは、単なる広告や宣伝ではありません。

企業と社会、お客様、地域との信頼関係を築いていくための活動です。

またマーケティングとは、売るための技術ではなく、お客様が本当に求めている価値を理解し、その価値を最適な形で届けるための考え方です。

私たちは、この二つを経営に欠かせない重要な要素として捉えています。


経営陣が率先して学ぶことに意味がある

おうちPARKグループでは、「学ぶ文化」を大切にしています。

その文化は、現場だけではなく経営層から始まります。

代表取締役の石崎は昨年末に準PRプランナー資格を取得し、現在はさらに上位資格となるPRプランナー資格の取得に向けて学習を続けています。

また、日本マーケティング協会が実施するマーケティング検定にも挑戦し、企業ブランディングや経営戦略に関する知識を深めています。

今回合格した佐野も同様に、PRだけでなくマーケティングについて継続的に学びを重ねています。

経営環境は日々変化しています。

人口減少、住宅市場の変化、デジタル化、SNSによる情報発信の多様化など、企業を取り巻く環境はこれまで以上にスピード感を持って変わり続けています。

だからこそ、経営者自身が学び続け、新しい知識を経営へ取り入れていくことが、会社全体の成長につながると考えています。

資格取得はゴールではなく、学び続ける姿勢を形にした一つの成果です。


ブランディングは現場で働く社員の力をさらに引き出す

ブランディングという言葉を聞くと、「広報部門の仕事」と思われる方も少なくありません。

しかし、本来のブランディングは会社全体で取り組むものです。

企業ブランドが高まれば、「この会社に相談してみたい」「ここなら安心して任せられそう」という期待を持ってお問い合わせいただける機会が増えます。

そうなることで、マーケティング活動による集客効率が高まり、営業活動もよりスムーズになります。

さらに、現場で働く営業スタッフや設計士、施工管理、インテリアコーディネーター、職人たちが、お客様との信頼関係を築きやすくなります。

企業への信頼があるからこそ、社員一人ひとりの提案にも耳を傾けていただける。

ブランドとは、営業活動を支える「見えない力」でもあるのです。

そして、お客様にとっても、「信頼できる会社と出会えた」という安心感につながります。

私たちが目指すブランディングとは、会社だけが利益を得るものではなく、お客様にとっても安心して家づくりやリフォームを任せられる環境をつくることなのです。


学びを社内へ、そして地域へ

今回の資格取得によって得られた知識は、個人だけのものではありません。

おうちPARKグループでは、学んだ内容を社内で共有し、日々の業務へ活かしていくことを重視しています。

広報活動や採用活動はもちろん、お客様対応や営業活動、イベント企画、地域とのコミュニケーションなど、あらゆる場面にPRやマーケティングの考え方を取り入れながら、企業価値の向上を目指していきます。

また、地域密着企業として、お客様とのつながりをより深める情報発信にも力を入れていきます。

「地域の皆さまに愛される会社でありたい。」

その想いは創業以来変わることなく、おうちPARKグループの原点です。

だからこそ、企業の魅力だけでなく、地域への感謝や社員の挑戦、お客様とのエピソードなども積極的に発信し、より身近な存在として感じていただける企業を目指します。


未来を見据えた挑戦が、会社の永続につながる

企業経営において、目の前の成果はもちろん重要です。

しかし、本当に大切なのは、その先の未来です。

10年後、20年後、さらにその先も地域から必要とされ続ける企業であるためには、技術力や商品力だけではなく、「信頼されるブランド」を築き続けなければなりません。

そのためには、変化を恐れず学び続ける姿勢が欠かせません。

今回の準PRプランナー資格取得は、一人の合格という枠を超え、おうちPARKグループが未来へ向かって歩み続ける姿勢を象徴する出来事でもあります。

私たちはこれからも、社員一人ひとりが学び、挑戦し、その成果をお客様への価値へとつなげていきます。

「この会社にお願いしてよかった。」

その言葉を一人でも多くのお客様からいただけるように。

そして、地域に根差し、信頼され、選ばれ続ける企業であり続けるために。

おうちPARKグループは、これからも未来を見据えた挑戦を続けてまいります。

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