目指せ!宅建合格‼

未来の宅建士たちが挑む模擬テスト
5月18日、おうちPARKグループ・アークレストでは、日建学院様のご協力のもと、社内で宅地建物取引士(宅建士)試験に向けた模擬テストを実施しました。
宅建士は、不動産業界において重要な国家資格のひとつ。
不動産の売買や賃貸契約において必要となる「重要事項説明」を行うことができる資格であり、専門知識と責任が求められる仕事です。
お客様の人生に大きく関わる“住まい”を扱う私たちにとって、宅建の知識は単なる資格勉強ではありません。
「お客様に安心していただくための知識」であり、「プロとしての土台」とも言える存在です。
今回の模擬テストには、所沢営業所の山本と、小手指営業所の伊藤が参加。
普段は明るい笑顔で店舗を盛り上げている新入社員の2人ですが、この日ばかりは空気が少し違っていました。
月に1回の模擬テスト――“学ぶ文化”を支える仕組み
アークレストでは宅建取得を目指す社員に向け、日建学院様の協力のもと、月に1回の模擬テストを実施しています。
宅建試験は、毎年多くの受験者が挑戦する国家資格ですが、決して簡単な試験ではありません。
- 民法
- 宅建業法
- 法令上の制限
- 税・その他関連知識
など、幅広い知識が必要となり、継続的な学習が求められます。
そのため、個人の努力だけに頼るのではなく、
「どうすれば学び続けられる環境をつくれるか」
という視点も非常に重要になります。
アークレストでは、勤務時間内に宅建学習へ取り組める体制づくりを行い、社員の資格取得を支援しています。
「忙しいから勉強できない。」
不動産業界では、そうした声も少なくありません。
しかし、お客様へより良いサービスを提供するためには、現場経験だけではなく、知識の積み重ねも必要です。
だからこそ、“学ぶこと”を個人任せにするのではなく、会社として後押しする仕組みづくりを大切にしています。
半数以上が宅建士――アークレストの強み
現在、アークレストでは、社員の半数以上が宅建士資格を保有しています。
これは決して偶然ではありません。
もちろん、1人1人の「合格したい」「成長したい」という学習意欲があることは大前提です。
しかし、それだけではなく、その意欲を活かせる環境や文化が社内に根付いていることも大きな理由のひとつです。
例えば、
- 模擬テストの実施
- 学習環境の整備
- 周囲のサポート
- 合格者からのアドバイス
- 仲間同士の刺激
など、“一人で戦わせない仕組み”があります。
資格勉強は、孤独になりやすいものです。
思うように点数が伸びなかったり、仕事との両立に悩んだり、自信を無くしてしまうこともあります。
だからこそ、同じ目標を持つ仲間の存在は、とても大きな力になります。
笑顔が消えた模擬テストの時間
この日、小手指営業所で行われた模擬テスト。
所沢営業所の山本が小手指営業所へ訪れ、伊藤と共に問題へ向き合いました。

奥はまさに頭を抱えている小手指営業所の伊藤。2人とも頑張れ!
普段の2人は、店舗内でも明るく、笑顔が印象的な存在です。
しかし、テストが始まると、その表情は一変。
問題用紙へ視線を落としながら、真剣な表情で1問1問と向き合っていました。
宅建試験は、“知っている問題だけ”が出るわけではありません。
当然、まだ習っていない内容や、曖昧な知識しかない問題も出てきます。
それでも2人は、「今ある知識の中で考える」ことを意識しながら、最後まで問題に取り組んでいました。
分からないから止まるのではなく、分からないなりに考え、答えを導こうとする。
その姿勢は、資格勉強だけではなく、実際の仕事にも通じるものがあります。
不動産営業の現場でも、常に“完璧に答えを知っている状態”ばかりではありません。
だからこそ、
- 考える力
- 調べる力
- 向き合う力
が重要になります。
今回の模擬テストでは、そんな2人の“成長しようとする姿勢”が強く感じられました。
合格まで、あと5か月弱
宅建試験本番まで、残り約5か月。
まだ先が長いようにも感じますが、宅建学習では、この5か月が非常に重要な期間になります。
ここから、
- 知識を積み重ねる人
- 問題演習を繰り返す人
- 毎日の学習を継続できる人
ほど、少しずつ結果へ近づいていきます。
もちろん、途中で苦しくなる時もあると思います。
点数が伸びない時。
勉強時間が取れない時。
周囲と比較して焦る時。
それでも、“昨日の自分より少し前へ進む”ことを積み重ねた先に、合格があります。
今回模擬テストへ挑戦した山本と伊藤も、まさに今、その途中にいます。
「学び続ける組織」であるために
おうちPARKグループでは、「人の成長」が会社の成長に繋がると考えています。
資格取得は、単なる肩書きではありません。
学び続ける姿勢。
知識を深める努力。
お客様へより良い提案をしたいという想い。
その積み重ねが、信頼へと繋がっていきます。
そして、その挑戦を支える文化や環境もまた、会社の大切な価値のひとつです。
テスト本番まで、あと5か月弱。
未来の宅建士たちは、今日も合格を目指して奮闘しています。
