注文住宅部門が目指す、次のステージ

おうちLABOの注文住宅部門では、これまで受注エリアを「車で90分~120分以内」に限定してきました。

その理由は、お客様一人ひとりの住まいにしっかりと向き合い、現場管理の品質を落とすことなく、丁寧な家づくりを続けていくためです。

おかげさまで受注も順調に伸び、近年ではお客様をはじめ、スーモカウンターや住まいの窓口、近隣の不動産会社などからも「もっと広いエリアで対応してほしい」という声をいただく機会が増えてきました。

おうちLABOの家づくりにおける最大の特徴が、「建築士によるワンストップサービス」です。

建築士が初回の接客から設計・打合せ、工事中の対応、そしてお引渡し後のアフターメンテナンスまで一貫してお客様に寄り添うこのスタイルは、全国的に見ても一般的ではありません。

家づくりの最初から最後まで一人の建築士が担当するからこそ、お客様の想いやこだわりを深く理解し、より高いレベルでお客様満足を追求できると私たちは考えています。

一方で、注文住宅部門を統括する猪爪常務には、以前から抱き続けてきた一つの想いがありました。

「このサービスを限られたエリアのお客様にしか届けられないことにもどかしさを感じる。もっと多くのお客様の家づくりをおうちLABOで手掛けたい」

その想いを実現するために、数年前から注文住宅部門の多店舗展開に向けた構想を進めてきました。

しかし、ただ店舗数を増やせば良いわけではありません。

店舗が増えても、そこで提供するサービスや品質が伴っていなければ、おうちLABOが目指す家づくりにはつながりません。

だからこそ、店舗展開を急ぐのではなく、まずは「お客様により良いサービスを届けられる人を増やすこと」を優先し、将来の店舗展開を見据えながら人材採用と人材育成に継続して力を注いできました。

洗練されたシンプルなデザイン

店舗拡大に向けた採用計画

多店舗展開に向けた体制づくりの一環として、昨年は積極的な採用活動を行いました。

設計士3名、現場監督2名、インテリアコーディネーター1名の合計6名が新たに仲間入り。

さらに2027年春には、新卒社員2名の入社も予定しています。

これにより注文住宅部門は19名体制となる予定で、これまで積み重ねてきた採用と育成によって、いよいよ2店舗目の出店に向けた人員体制が徐々に整ってきました。

これからも「店舗を増やすこと」そのものを目的とするのではなく、おうちLABOの家づくりやサービスをより多くのお客様へ届けるため、一歩ずつ着実に体制づくりを進めていきます。

新たに仲間入りした設計士・インテリアコーディネーター・現場監督

学べる環境、育てる社風

おうちLABOには、「学べる環境」と「育てる社風」が根付いています。

先輩スタッフが自身の経験や知識を後輩へ惜しみなく伝え、丁寧かつ熱心に教育する姿は、社内で自然に見られる光景となっています。

特に設計部では、全員が建築に関する国家資格を保有。建築のプロフェッショナルとして、お客様へより良い提案ができるよう、日々新しい知識や技術を学び続けています。

また、会議の中では、自分がおすすめしたい建築物のデザイン・納まりや、過去に自身が担当した住宅の設計ポイントなどをスタッフ同士でプレゼンする機会も設けています。

一人が得た知識や経験を一人だけのものにせず、チーム全体で共有し、次の家づくりへ活かしていく。

こうした日々の積み重ねが、おうちLABOの家づくりの品質を支えています。

楽しみながら学び合う設計部のスタッフ

新しい仲間を迎えて、歓迎会を開催

8月1日に、中途採用で新しいインテリアコーディネーターが入社しました。

8月は上半期の締めくくりでもあることから、新しい仲間の歓迎会と上半期を走り抜いたメンバーの慰労を兼ねて、設計部で食事会を開催。

今回お邪魔したのは、新所沢駅近くにある「チーズラボ7号店」。

チーズフォンデュをはじめとしたさまざまなチーズ料理を囲みながら、新しい仲間との交流を深め、楽しい時間を過ごしました。

絶品!チーズフォンデュ(左)とおいしい食事とお酒を囲むおうちLABO設計部のみなさん

今回は、まさかの「おうちLABO × チーズラボ」。

「LABO」同士のちょっとしたコラボレーションとなりました。

新しい仲間も加わり、さらにパワーアップした注文住宅部門。

下半期もチーム一丸となって、お客様により良い家づくりを届けていきます。

【店舗情報】

チーズラボ7号店

埼玉県所沢市緑町1丁目17-19 104

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