広報部として、レベルアップの予感♪

― 経営企画室、静かに始動しています ―

2026年3月1日、正式に「経営企画室」が設立されます。
とはいえ、いきなり大所帯で華々しくスタート……というわけではありません。
しばらくの間、所属メンバーは佐野ひとり。
静かに、しかし確実に、その一歩を踏み出しています。

経営企画室の役割は、社内教育の充実を考えることだけではありません。
広報部として、グループの考え方や取り組み、現場の空気感を、社内外へどう伝えていくか。
その「伝える力」も、これからの経営には欠かせない要素だと考えています。


ニュースルーム、すでに20本以上の記事を発信

経営企画室としての業務が本格化する前から、
広報活動の一環としてニュースルームへの記事投稿は進めてきました。

気づけば、すでに20本ほどの記事を公開。
新しい取り組み、社内の出来事、現場での何気ないワンシーン…。
「まずは出してみる」「伝えてみる」ことを大切にしながら、
手探りで記事づくりを続けてきました。

文章については、まだまだ改善の余地があるものの、
それ以上に課題として感じていたのが、写真や動画のクオリティです。


この度“本気投資”。カメラを2台導入。

そんな中、会社から思いがけないサポートがありました。
なんと、経営企画室用に高性能カメラを2台購入してくれたのです。

スイッチ入れた瞬間機敏な動きを見せるカメラ。既にこの表現がカメラ素人感を物語っています(笑)

正直なところ、驚きました。
「え、そこまでしてくれるの?」というのが率直な感想です。

しかも、そのカメラがかなりの高性能。
レンズは360度、あらゆる方向にスムーズに動き、
手持ちでも地面と水平を保ってくれる安定機能付き。

映像も写真も、これまでとは明らかに次元が違う――
そんな可能性を感じさせるスペックです。


カメラ選びは、完全に手探りからのスタート

今回のカメラ購入にあたっては、正直かなり悩みました。
というのも、私は完全なカメラ素人。それぞれのカメラにどんな特徴や違いがあるのか、正直なところ、ほとんど分からなかったのです。スペック表を見ても専門用語が並ぶばかりで、「何を基準に選べばいいのか?」という段階からのスタートでした。

そんな中、石崎社長からいくつかアドバイスをいただき、方向性が少しずつ見えてきます。最終的な決め手となったのは、ご実家がカメラ屋さんという工事部・高橋さんの存在でした。
「広報で使うなら」「動画も視野に入れるなら」と、実用目線で整理してもらい、気づけば「この2台でいきましょう」と決まっていた、というのが実際のところです。

社内の知見に支えられながら選んだカメラ。
その分、しっかり使いこなして、発信力で応えていきたいと思います。


正直に言います。使いこなせる自信は……ない。

ここで正直な話をひとつ。
使いこなせる自信は、今のところ、あまりありません。

とにかく多機能で、設定項目も専門用語が続きます。4Kテレビのリモコンに困惑するご年配のみなさまのお気持ちがよく分かります。
説明書を開いた瞬間に、そっと閉じたくなる気持ちを抑えつつ、
「これは…勉強が必要だな」と覚悟を決めました。

とはいえ、せっかく用意してもらった環境です。
宝の持ち腐れにするわけにはいきません。


明日からの小さなルール。「1日30分、カメラに触る」

まずは、完璧を目指さないこと。
明日からは、初期設定を進めながら、1日30分は必ずカメラを触る時間をつくることにしました。と、思ったら、内部ストレージがないカメラだったので、マイクロSDを購入するところからスタート(‘◇’)ゞ

撮影してみる。設定をいじってみる。失敗して、首をかしげて、また撮ってみる。その積み重ねが、数か月後の「記事の見え方」を変えてくれるはずです。
広報は、机の上だけで完結しない仕事。
手を動かし、現場に出て、失敗しながら覚えていくものだと、改めて感じています。


それにしても…今日は本当に寒かったですね。

話は少し変わりますが、
今日の新所沢本社周辺は、最低気温マイナス5度
数字を思わず二度見しました(@_@)

西所沢駅から新所沢本社へ向かう途中の川。薄っすらと凍っていますよね⁉

外に出てみると、川の水がうっすらと凍っているような光景。
「え、ここ埼玉だよね?」と心の中で入れつつ、
寒さに震えながらも、どこか印象に残る一日です。


広報は、会社の“今”を切り取る仕事

経営企画室は、まだ始まったばかり。
広報としても、できることは限られています。

それでも、会社が環境を整え、挑戦を後押ししてくれる。
その事実そのものが、おうちパークグループらしさだと感じています。

これから、写真も動画も、記事の表現も、
少しずつレベルアップしていく予定です。
うまくいくことも、うまくいかないことも含めて、
その過程ごと、ニュースルームでお伝えしていきます。

「成長途中」であることを隠さずに発信する。
それもまた、広報の大切な役割だと思っています。

今後のニュースルームの記事にも、ぜひご期待ください。

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