1人でも多くの子供たちに温かいご飯を🍚

「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」を通じた寄付と感謝状拝受について

― 子どもたちの未来を支える取り組みが、公的に評価されました ―

おうちパークグループはこのたび、株式会社武蔵野銀行様より、「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」に関連した寄付活動に対し、感謝状ならびにトロフィーを拝受いたしました。

当日は、武蔵野銀行のご担当者お二人がご来社くださり、直接、感謝状とトロフィーをお持ちくださいました。丁寧なご説明とともに、今回の取り組みに対する評価のお言葉を頂戴し、私たちにとって大変心に残る機会となりました。

石﨑社長を中心に、記念撮影。武蔵野銀行ご担当者様、ご来社ありがとうございました。

本取り組みは、企業活動を通じて社会課題の解決に貢献する姿勢が評価されたものであり、単なる企業表彰ではなく、地域社会と未来世代に向けた責任ある行動が、公的に認められた証であると受け止めています。


「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」とは

企業の想いを、地域と未来へつなぐ仕組み

「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」は、武蔵野銀行様が提供する、SDGs達成を目的とした私募債です。
本制度では、私募債を発行した企業から受け取る手数料の一部を原資として、地域社会や福祉、教育、環境などに関わる団体へ寄付が行われます

金融機関・企業・地域が一体となり、経済活動を社会貢献へと循環させるこの仕組みは、持続可能な社会づくりにおいて重要な役割を果たしています。今回の感謝状は、その循環の一端を担ったことへの評価でもあります。


寄付先「こども食堂・未来応援基金」について

子どもたちの「今」と「これから」を支える公共的な取り組み

今回の寄付先は、**「こども食堂・未来応援基金」**です。本基金は、埼玉県社会福祉協議会が運営する、公的性格と透明性の高い基金であり、県内各地で活動するこども食堂を支援しています。

埼玉県社会福祉協議会は、地域福祉の推進を目的に、福祉関係者や行政、地域住民と連携しながら、誰もが安心して暮らせる社会づくりに取り組む公的団体です。県全体を俯瞰した支援体制と高い信頼性を有しています。

その埼玉県社会福祉協議会が運営する基金へ寄付を行うことは、支援を必要とする子どもたちへ確実に想いを届けると同時に、地域福祉を支える仕組みそのものを後押しする行動でもあります。信頼性と透明性の高い組織を通じることで、寄付は一過性の支援にとどまらず、県内各地のこども食堂の継続的な活動へとつながります。企業として社会課題に真摯に向き合い、地域と共に未来を育てていく姿勢を明確に示す取り組みです。

こども食堂は、家庭の事情に関わらず、子どもたちが安心して集い、温かい食事と人とのつながりを得られる地域の大切な居場所です。食事の提供にとどまらず、孤立を防ぎ、子どもたちの心と体の健やかな成長を支える役割を担っています。

「未来応援基金」は、こうした活動が一過性のものに終わらないよう、安定的・継続的に支援する仕組みとして機能しており、その公共性と信頼性の高さから、多くの企業・団体の想いが託されています。


SDGsへの共感と、子どもの貧困という社会課題

微力でも、確かな一歩を

おうちパークグループは、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」という理念に強く共感しています。なかでも、子どもの貧困の解消は、社会全体で向き合うべき重要な課題だと考えています。

経済的な理由により、十分な食事を取ることが難しい子どもたちがいる現実。その現実に目を背けることなく、一人でも多くの子どもが温かいご飯を食べられるようにという願いを行動に移すことが、私たちにできる社会貢献だと考えました。

今回の寄付は決して大きな力ではありませんが、確かな一歩として、未来へとつながることを願っています。


感謝状とトロフィーが示すもの

地域社会からの信頼という「無形の資産」

武蔵野銀行様より直接お渡しいただいた感謝状とトロフィーは、金額以上の価値を持つ、地域社会からの信頼の証です。
それは、おうちパークグループが大切にしてきた「地域に根ざし、暮らしに寄り添う企業姿勢」が、確かに評価されていることを示しています。この評価は、日々お客様と向き合い、誠実な仕事を積み重ねてきた社員一人ひとりの努力の結晶でもあります。


未来へ向けて

企業活動と社会貢献の両立を、これからも

おうちパークグループはこれからも、事業活動を通じて地域社会に価値を提供するとともに、社会課題の解決に向き合い続けます。
子どもたちの笑顔があふれる未来は、地域の持続的な発展につながると信じています。

今回の受賞と寄付を励みに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを、今後も誠実に、着実に続けてまいります。

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