四半期を振り返り、次の成長へ

― 全7店舗をつないで「アークレスト 四半期業績報告会議」を開催 ―

おうちパークグループの中核企業である株式会社アークレストは、このたび四半期業績報告会議を開催しました。本会議は、営業活動の成果を振り返るとともに、今後の方針や課題を共有し、次の成長へ向けて気持ちを一つにすることを目的としたものです。

今回は、アークレストが展開する全7店舗をオンラインで接続し、各拠点が同じ時間を共有するかたちで実施されました。画面越しではありましたが、互いの表情や反応が伝わり、会議が進むにつれて一体感が高まっていく様子が印象的でした。


営業の最前線から、実感のこもった言葉で共有

会議の中心を担ったのは、統括本部長の安藤、と東久留米店の久世所長です。

それぞれが、自身の経験や現場で感じている手応えを交えながら語る姿からは、営業の最前線に立つ責任感と、チームへの強い想いが感じられました。

単なる数字の報告ではなく、
「どんな工夫が成果につながったのか」
「どの瞬間に成長を感じたのか」
といったリアルなエピソードが共有され、聞く側も自然と引き込まれる時間となりました。


若手スタッフの躍進が際立つ結果に

名前が呼ばれるたびに、画面越しに広がる笑顔

第1四半期、好成績を上げた東所沢店の木村課長。満面の笑顔です☆

今回の業績報告で特に会場を明るくしたのは、20代を中心とした若手スタッフの活躍でした。
四半期の途中経過ではありますが、売上をはじめ、いくつかの営業項目で上位を占めたのは、日々現場で奮闘してきた若手メンバーたちです。

名前が読み上げられるたびに、本人は照れくさそうにしながらも誇らしげな表情を見せ、画面の向こうでは拍手や笑顔が広がりました。その瞬間、これまでの努力が報われた喜びと、次への自信が確かに共有されていました。


成果の裏にある「育てる文化」

部下の成長を、心から喜べる仲間がいる

印象的だったのは、評価された本人以上に、上司や先輩社員が喜ぶ姿です。
「よく頑張ったな」「成長したな」
そんな言葉が自然と飛び交い、部下・後輩の成長を我がことのように喜ぶ姿に、おうちパークグループらしさがにじみ出ていました。

日々の声掛けや丁寧な指導、失敗を支える姿勢。そうした積み重ねが若手の挑戦を後押しし、今回の結果につながっています。人を育てることを喜びと感じられる文化こそが、私たちの大きな強みです。


繁忙期を前に、気持ちをひとつに

地域とお客様のために、もう一段ギアを上げて

会議の終盤には、1月から3月にかけての繁忙期を見据えたメッセージが共有されました。
忙しくなるからこそ、基本を大切にし、お客様一人ひとりと丁寧に向き合う。その想いを再確認する時間となりました。

「地域のために」「お客様のために」
その言葉に、各店舗のスタッフがうなずきながら耳を傾ける姿が印象的で、画面越しでも前向きなエネルギーが伝わってきました。

オンライン上で、7店舗の全スタッフが集まりました。

成果を自信に、次の挑戦へ

今回の四半期業績報告会議は、成果を喜び合い、互いを称え合うと同時に、次への決意を新たにする場となりました。
若手の成長、それを支える先輩・上司の存在、そして地域とともに歩むという共通の価値観。

おうちパークグループはこれからも、人の成長を原動力に、地域に必要とされ続ける企業であるために、全社一丸となって挑戦を続けてまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

前の記事へ 次の記事へ