株式会社おうちのリフォーム 経営方針発表会

― 2026年 経営方針発表会を開催しました ―

おうちパークグループ 株式会社おうちのリフォームでは、1月5日に経営方針発表会を開催しました。本発表会は、会社として目指す方向性や大切にしていく価値観を全社員で共有し、同じ想いを胸に新たな一年をスタートするための、年に一度の大切な機会です。

日々、お客様の「住まい」に向き合う私たちにとって、なぜこの仕事をするのか、誰のために行動するのかを改めて確認する場でもあります。

今回はオンライン形式での開催となり、新所沢本社はもちろん、アークレスト7店舗、そして、おうちLABO小手指店からもスタッフが参加しました。拠点は異なっていても、同じ時間を共有することで、グループとしての一体感を改めて感じる場となりました。


経営方針発表会とは

― 想いと行動をつなぐ時間 ―

経営方針発表会は、単に数字や目標を共有する場ではありません。
「どんな会社でありたいのか」「どんな価値をお客様に届けたいのか」——その想いを言葉にし、社員一人ひとりが自分の仕事と結び付けて考えるための時間です。

お客様に安心して住まいを任せていただくためには、まず私たち自身が同じ方向を向き、迷いなく行動できることが欠かせません。その土台をつくる場として、この発表会は位置づけられています。


石﨑社長が語る中期基本方針

「誰一人取り残さない」という中期基本方針

この言葉には、お客様、地域の皆さま、協力会社、そして共に働く社員一人ひとりを大切にしながら成長していくという想いが込められています。

株式会社おうちのリフォームは7名中5名が20代のスタッフで構成されており、伸びしろのあるスタッフばかりです。その伸びしろ分、もちろんそれ以上に成長できる組織にするという石﨑社長、片居木次長の願いと決意が込められています。
そして、すべてはお客様のため。その実現のために、働く人が安心して力を発揮できる環境をつくることが、結果としてお客様満足につながる——そんな考えが丁寧に語られました。


課題と向き合い、より良い未来へ

社員一同が気を引き締める時間

続いて、現在の経営環境や今後の課題についても共有されました。
住まいを取り巻く環境の変化やお客様ニーズの多様化など、決して簡単ではない現実に正面から向き合う内容に、会場の空気は自然と引き締まります。

しかし同時に、「だからこそ、私たちの役割がある」という前向きなメッセージが添えられ、社員一人ひとりが自分の仕事の意味を改めて考えるきっかけとなりました。


人を育て、強みを伸ばす

チームワークを未来へつなぐ

今回の発表では、幹部育成・人材育成への取り組みも強調されました。
お客様に選ばれ続ける会社であるためには、現場で判断し、支え合い、成長できる人材の存在が欠かせません。先の通り、20代の若手スタッフが多い組織ですので、幹部育成・人材育成が欠かせません。その教育内容も現場での施工技術・知識はもちろんのこと、経営理念の浸透・価値観教育・マーケティングやブランディングなど、多岐にわたります。

当社の最大の強みであるチームワークを、これからも大切にしていくこと。
一人ひとりの力を掛け合わせ、チームとして最善の提案を行うことで、お客様により安心で満足度の高い住まいづくりを届けていく方針が示されました。


データに基づく自社分析と具体策

現場目線で描くこれからの経営を。

続いて登壇したのは、片居木次長杉田課長
お二人からは、事前にリサーチした自社分析をもとに、現状の強みや改善点、今後の具体的な取り組みについて発表がありました。

今年度の経営方針を発表する片居木次長とスタッフたち。「頑張って。片居木さん」

数字やデータを交えながらも、現場の実情に寄り添った内容は、参加者にとって理解しやすく、「自分たちの行動が会社の未来につながっている」ことを実感できる時間となりました。


若手スタッフの挑戦

自分の役割を言葉にする

後半では、若手スタッフによる担当分野の発表が行われました。
発表に向けて、事前に内容を何度も確認し、準備を重ねてきた様子が伝わります。

自分が発表する部分を最後にチェック!

自分の仕事が、どのようにお客様の満足につながるのか。
その想いを言葉にして伝える姿は、これからの成長への期待を感じさせるものでした。


想いを共有し、次の一歩へ

すべてはお客様のために

今回の経営方針発表会は、会社としての方向性を確認すると同時に、**「すべてはお客様のために何ができるか」**を改めて考える場となりました。

一人ひとりの想いと行動が重なり合うことで、より良い住まいと安心をお届けする。
おうちパークグループ 株式会社おうちのリフォームは、これからも人を大切にし、チームワークを力に変えながら、地域のお客様に寄り添い続けてまいります。

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