新年初出社 毎年恒例 役員の初詣!

新年のはじまりに、心をひとつに

― 中氷川神社にて2026年の安全と繁栄を祈願 ―

新年、明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

おうちパークグループでは毎年、新年最初の出勤日を「仕事始めの節目」と位置づけ、役員と幹部による初詣を行っています。
2026年も例年どおり、石崎社長をはじめとする取締役・幹部メンバーが一堂に会し、所沢市に鎮座する中氷川神社へ参拝し、昇殿のうえ正式なご祈祷を受けました。
1年のスタートにあたり、グループとしての想いを改めて確認し、心をひとつにする大切な恒例行事です。


所沢の総鎮守・中氷川神社とは

https://www.nakahikawa.or.jp

今回参拝した中氷川神社は、所沢の地で長い歴史を刻んできた由緒ある神社で、地域の総鎮守として親しまれています。
氷川信仰に連なる神社の一社として、古くから厄除け・家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などのご利益があるとされ、人生や仕事の節目に訪れる参拝者も多い神社です。

今年も由緒ある中氷川神社で初詣。ご祈祷を受けました。

境内は木々に囲まれ、街中にありながらも一歩足を踏み入れると、静かで澄んだ空気に包まれます。日々の忙しさから少し離れ、自分自身や会社の未来と向き合うことができる場所として、私たちにとっても特別な存在です。


今年は7名の役員・幹部が参列

当日は、凛とした冬の空気の中、7名の役員・幹部が参列しました。
拝殿に昇殿し、祝詞が奏上される厳かな時間。役員一人ひとりが、グループの歩みや現場で働く社員の姿を思い浮かべながら、静かに祈りを捧げました。

日常業務ではスピード感ある判断が求められる一方で、こうして立ち止まり、「何のためにこの仕事をしているのか」「誰のための事業なのか」を再確認できる貴重な時間でもあります。


祈願に込めた三つの想い

今回のご祈祷では、主に次の三つの願いを神前にお伝えしました。

工事現場の安全・商売繁盛・幸福と健康を祈る石崎社長

① おうちのリフォーム・おうちLABOの安全祈願
住まいに関わる仕事は、お客さまの暮らしを支える責任ある仕事です。工事現場での無事故・無災害はもちろん、品質や対応の面でも「安心して任せられる会社」であり続けることを誓いました。

③ 従業員・ステークホルダーの幸福と健康
社員一人ひとり、そして日頃より支えてくださる協力会社さまやお客さま、地域の皆さまの健康と幸せこそが、事業の原動力であるという想いを込めています。


留守番の仲間へ、想いをつなぐお守り

今回の参拝では、現場や店舗で留守番をしてくれていたスタッフのことを思い、安全祈願のお守りをお土産として購入してきた役員・幹部もいました。
その場に来られなかった仲間にも、「今年も安全に」「無事に一年を過ごそう」という気持ちを届けたい――そんな想いの詰まった行動です。

小さなお守りではありますが、役員と社員、現場と本部をつなぐ、大切なメッセージのひとつだと感じています。


新たな一年へ、想いを胸に

ご祈祷後、境内を歩きながら交わされる会話の中には、「今年はこんな挑戦をしたい」「この取り組みを形にしていこう」といった前向きな言葉が自然とあふれていました。
新年の静かな時間の中で共有した想いは、これからの経営判断や日々の現場での行動に、確かな指針を与えてくれるものです。

おうちパークグループはこれからも、**「住まいを通じて人を幸せにする」**という原点を大切に、地域と共に歩み続けてまいります。
2026年が、社員一人ひとりにとって、そしてお客さまにとって、安心と笑顔に満ちた一年となるよう、役員一同、心をひとつにしてスタートを切りました。

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