オフィスを綺麗にして年を越す!

年末の大掃除を実施しました
― ジャケットを脱ぎ、雑巾を手に。みんなで迎える新しい1年 ―
当社では年末の恒例行事として、全社一斉の大掃除を実施しました。
1年を通してお世話になったオフィスや設備、レンタルスペースを自分たちの手で整え、新しい年を気持ちよく迎えるための大切な1日です。
12月26日の朝、社内にはいつもとは少し違う光景が広がっていました。普段はジャケット姿でお客様をお迎えしているスタッフたちも、この日はジャージに着替え、手には雑巾。パソコンの前ではなく、水道や脚立のそばに集まり、部署や役職の垣根を越えて作業に取り組みました。
その姿からは、「全員で会社を支えている」という当社らしい空気が自然と伝わってきます。

まずはクリスマスツリーのお片付け

今年も新所沢オフィスに飾られたクリスマスツリー。エントランスでたくさんのお客様をお出迎えしてきましたが、来年の12月迄は一旦お休みです。来年の12月にまた華やかにお客様をお迎えしてくれるように、女性スタッフが丁寧に拭いて梱包しました。
声を掛け合いながら、チームで進める大掃除
大掃除は事前に役割分担を行い、「誰がどこを担当するか」を明確にしてスタートしました。作業中は「こちら終わりました」「次は換気扇いけます」といった声があちこちから聞こえ、どこが終わり、どこに手が足りないかを全員で共有。誰かが困っていれば、自然と別のメンバーが手を差し伸べる――そんな場面が何度も見られました。
窓ガラス磨き、床磨き、換気扇掃除と作業が進むにつれ、オフィスは少しずつ明るさを取り戻していきます。冷たい水を使う場面では、雑巾を絞るたびに手が赤くなりながらも、「もうひと拭きいきましょう」と前向きな声が続きました。寒さに負けず、オフィスをきれいにしたいという気持ちが、自然と行動に表れていました。

高橋さん、脚立の上でフィルター取り外し
室内では、高橋さんが脚立に上り、天井の換気扇フィルターの取り外しを担当。下では別のメンバーが脚立をしっかりと支え、安全を確認しながら作業を進めます。「もう少し右です」「外れました」と声を掛け合い、息の合った連携が光る場面でした。男性メンバーが多い工事部は、こうした高所作業を率先して引き受け、換気扇掃除を次々と進行。現場で培われた安全意識とチームワークが、社内行事の中でも自然に発揮されていました。
多家さん、冷たい水にも負けずフィルター掃除
今回の大掃除で特に印象的だったのが、多家さんの姿です。工具の扱いがピカイチの多家さんは、レンタルルームの修繕に加え、屋外でのフィルター掃除も担当。冷たい水を勢いよくかけながら、汚れを丁寧に落としていきます。

手は真っ赤になりながらも、「ここまでやった方が気持ちいいですね」と笑顔で作業を続ける姿に、周囲からは「さすが」「頼もしい」と声が上がっていました。利用される方が気持ちよく使えるように、という視点を最後まで忘れない姿勢は、当社が大切にしている“お客様目線”そのものでした。
部署ごとの“らしさ”が見える時間
分譲部の掃除は、上野さんがリーダーを務めました。全体を見渡しながら作業を調整し、声掛けを欠かさず進行。段取りの良さと周囲への気配りで、分譲部エリアはスムーズに作業完了となりました。
リフォーム部は床磨きを中心に担当。「ここ、もう少しきれいになりますね」と細かな部分まで妥協せず、黙々と磨き続ける姿が印象的でした。住まいづくりに携わる部門ならではの、“仕上がりへのこだわり”が感じられます。
きれいになるのは、場所だけじゃない
大掃除を終えたオフィスは、見違えるほど明るく、すっきりとした空間になりました。それと同時に、社員同士の距離も、少し近づいたように感じられます。ジャケットを脱ぎ、同じように手を動かし、冷たい水に手を赤くしながら過ごした時間は、普段の業務ではなかなか味わえない貴重なひとときでした

当社はこれからも、「当たり前のことを、当たり前に、丁寧に行う」姿勢を大切にしながら、社員一人ひとりが力を合わせ、より良い環境づくりと価値提供に取り組んでまいります。年末の大掃除で整えたこの場所と気持ちを新たなスタートラインとし、新しい一年も、笑顔とチームワークを忘れずに進んでいきます。