月に一度の恒例イベント、フットサル開催

1月26日20時より、おうちパークグループ有志9名によるフットサルを開催しました。場所は埼玉県入間市。各自、仕事を終えて、車で移動。
この日は冬らしい冷え込みがあり、体を動かす前は思わず肩をすくめてしまうような気温。今回は参加人数こそ少なめでしたが、月に一度の定例イベントとして、無理なく、そして楽しむことを大切にしながら実施しました。
おうちパークグループのフットサルは、運動の得意・不得意に関わらず、誰でも気軽に参加できる社内イベントです。開催を重ねるごとに少しずつ認知が広がり、参加人数が多い月には20名弱が集まることもあります。
「ガチすぎない」がちょうどいい距離感
参加メンバーは、フットサル経験者だけでなく、未経験者も多数。
「勝ち負けにこだわりすぎない」「無理をしない」「ケガをしない」を合言葉に、終始柔らかな雰囲気でプレーしています。

経験者が一方的にプレーを支配することはなく、自然と声を掛け合いながらパスを回し、全員がボールに触れる時間を大切にしているのが特徴です。
そのため、初参加のメンバーでもすぐに溶け込め、「思っていたよりも楽しかった」「また参加したい」という声が多く聞かれます。
年次も役職も関係なし、同じコートに立つ時間
フットサルの魅力の一つが、年次や役職の垣根を越えたコミュニケーションが生まれること。
普段は店舗や部署が違い、なかなか顔を合わせる機会が少ないメンバー同士でも、同じコートに立てば自然と距離が縮まります。
この日も、若手社員からベテランまでが同じチームとなり、声を出し合いながらプレー。仕事中とはまた違った表情や一面が見られるのも、社内イベントならではの光景です。
最年長・八幡所長、まさかのフル稼働
今回、ひときわ注目を集めていたのが、参加メンバーの中で最年長となる八幡所長。
年次は関係ないとはいえ、なぜか若手メンバーから次々とパスを回され、結果的に「一番走らされている」状況に。

息を切らしながらも、弱音を吐くことなくプレーを続ける姿に、コート内外から笑いと声援が起こりました。年齢や立場に関係なく、同じフィールドで本気で楽しむ——その姿勢が、場の雰囲気をさらに和ませていました。
体を動かすことで、心もリフレッシュ
デスクワークや現場対応が続く日々の中で、意識的に体を動かす時間をつくることは、心身のリフレッシュにつながります。
フットサル後には「頭がすっきりした」「いい気分転換になった」という声も多く、仕事への良い切り替えにもなっています。
短い時間でも汗を流し、笑い合うことで、自然と前向きな気持ちになれる。
こうした小さな積み重ねが、日々のパフォーマンスやチームワークにも良い影響を与えているように感じます。

店舗の垣根を越えた交流の場として
おうちパークグループでは、複数の店舗・部門がそれぞれの役割を担いながら、お客様の住まいに関わるサービスを提供しています。
フットサルは、そんな店舗の垣根を越えて交流できる貴重な場でもあります。
業務上ではなかなか話す機会がないメンバー同士が、プレーを通じて自然と会話を交わし、関係性を築いていく。
その積み重ねが、日常業務での連携やコミュニケーションのしやすさにもつながっています。
無理なく、楽しく、これからも
フットサルは、あくまで「楽しむこと」が最優先。
参加は自由で、できる人が、できるタイミングで集まるスタイルです。
これからも無理をせず、ガチになりすぎず、それぞれのペースで体を動かしながら、社員同士のつながりを深めていきます。
次回はどんなメンバーが集まり、どんなプレーが見られるのか——今から楽しみです。
月に一度のフットサルが、これからもおうちパークグループらしい、あたたかな交流の場であり続けることを願っています。