㊗準PRプランナー試験合格🌸

学び続けるトップの姿勢が、組織文化をつくる
石﨑社長が準PRプランナー試験に合格。その姿勢が組織を動かす。おうちパークグループにとって、学びは個人の成長にとどまらず、組織の未来をかたちづくる重要な要素です。その象徴とも言える出来事が、このたびありました。
石﨑社長が、11月に受験した準PRプランナー試験に見事合格しました。当グループに広報・PRの指導をしてくださっている荒木先生からは「なかなか1回では合格が難しい試験です。」とのお言葉も。
8月にはPRプランナー補の試験に合格しており、今回の合格はそれに続くもの。短期間で段階的に資格を取得した背景には、徹底した自己管理と、トップとしての揺るぎない覚悟がありました。
自分との約束――禁酒・禁煙から始まった挑戦
今回の試験に向け、石崎社長は一つの強い決意をしました。
それは、禁酒・禁煙を貫くこと。

「試験に集中するために、自分に甘えない環境をつくる」
そう決め、日々の生活習慣から見直しました。
仕事柄、会食や人との交流の場も多い立場ですが、その中でも自分との約束を破ることはありませんでした。誘惑がないわけではありません。それでも、目標を明確に定め、やると決めたことをやり切る。その姿勢は、結果として今回の合格へとつながりました。
朝4時に起床。出勤前は“学びの時間”
石崎社長の勉強時間は、業務後ではありません。
毎朝4時に起床し、出勤前は毎日2時間を勉強に充てる――それが日課でした。
一日の始まりの静かな時間を確保し、集中してインプットを重ねる。
仕事が始まる前に「学び」を終えているからこそ、日中の業務にも良いリズムが生まれます。そして、朝インプットしたことを、幹部会議や勉強会の際に、アウトプットし、理解を深めると同時に、幹部育成にも繋げていました。
「忙しいから勉強できないのではなく、勉強する時間を先に確保する」
その考え方は、働き方そのものへの示唆にもなっています。
「社内の誰よりも勉強する」社長の覚悟
石﨑社長が常に口にしている言葉があります。
それは、「社内の誰よりも勉強するのは社長である自分だ」という覚悟です。
トップが学び続ける姿を見せることで、社員に「学ぶことが当たり前」という空気が生まれます。
指示や制度だけではなく、背中で示す。それが石崎社長の一貫したスタイルです。
社員からは
「社長がここまで努力しているなら、自分も頑張ろうと思える」
「自分も仕事の質を高めるための資格取得を目指します」
といった声も聞かれています。
PRの学びは、経営の学びへとつながる
PRプランナー試験の勉強を通じて、石崎社長が改めて実感したのは、
PRは単なる広報技術ではなく、経営そのものに深く関わる分野だということでした。

企業が何を大切にし、どのような価値を社会に届けるのか。
それを正しく伝え、信頼を積み重ねていくことは、持続的な経営に欠かせません。
その学びをさらに発展させるかたちで、現在はマーケティングの勉強にも取り組んでいます。
PRとマーケティングを横断的に捉え、経営戦略へと昇華させていく――その姿勢は、今後のおうちパークグループの方向性を示すものでもあります。
学ぶトップがいる会社であるという誇り
資格取得そのもの以上に、今回の合格が社内にもたらした価値は大きなものです。
それは、「学び続けることが評価される会社」であるというメッセージ。
年齢や役職に関係なく、挑戦し続ける。
その先頭に立つのが社長自身である――この事実は、社員一人ひとりの行動や意識に確実に影響を与えています。
次の挑戦へ
準PRプランナー試験合格は、ひとつの通過点にすぎません。
石﨑社長の学びは、すでに次のステージへと進んでいます。
「会社をより良くするために、まず自分が学び続ける」
その姿勢こそが、おうちパークグループの成長の原動力です。
これからも、学びを止めないトップと共に、
おうちパークグループは進化を続けていきます。